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2004.03.24

アドビ、またもMac版を打ち切り--今度はFrameMaker - CNET Japan

アドビ、またもMac版を打ち切り--今度はFrameMaker - CNET Japan

呆れて声も出ません。 もう情報操作以外のなにものでもない。記事を最後まで読むと、アップルとアドビの関係が全然悪くない事がよくわかるのですが、記事の見出しおよび前半の文章は呆れて声もでません。例えば、、、

>Adobe Systemsは23日(米国時間)、FrameMakerのMac版販売を中止する計画を発表した。同社がMac OSのサポートに徐々に背を向けていることを示す最新の動きとなる。

はぁー????それを言うなら、MacOS9のサポートに背を向けてるんでしょ??そんなの当然だよ。開発がとっくの昔に終わってるOS向けのソフト作ってどーすんだ。あほか。この書き方では、近い将来PhotoshopのマックOSX版までなくなりそうな書き方だよ。さらには、、、

>「Macバージョンの販売中止は、主に市場の状況に基づいた決定だ」とAdobeのプロダクトマネージャー、Tony Yunは述べている。「ここしばらく、大多数がWindows版かSolaris版を利用している...これは一種のトレンドのようになっている」

ってバカなウィンユーザは、、、やっぱりDTPでもWinかUnixがトレンドなんだーって思いますよね。きっと。そもそもマックでFrameMaker使ってる人なんてごくわずかだし、AdobeにはIn Designの最新OSX版があるし。QuarkXpressだってOSX最新版あるし。FrameMakerいらんだろ。どーかんがえても。


更にひどいことに、、、

>AppleのMac OSは、Adobeのコアユーザー層の1つである「クリエイティブなプロフェッショナル」たちから長く愛されてきたが、Adobeは最近、Apple製オペレーティングシステム(OS)を冷遇する動きを見せており、今回のFrameMaker販売中止はその最新のものと言える。

本気で言ってるのかなー????
クリエイティブなプロはまだまだApple使ってますよ。実際。だって今からWinにスイッチするくらいならOSXにスイッチした方が百倍まし。みんなわかってます。今からWinに乗り換えるクリエイティブプロ、、いるとしたら、たぶん5年くらい(Win95-98の頃)流行から乗り遅れてる「プロ」なのかもしれませんな。そんなのプロじゃないでしょ。もしAdobe Creative SuitesのOSX版が開発中止になったら、マック冷遇と言えますけどね。

しかも記事中で「最新のものと言える。」なんて断言する当たり、この記事書いてるバカは間違いなく確信犯。(って確信犯って単語の使い方違いますけど、、、)しかも

>AdobeはAtmosphere 3Dグラフィックアプリケーションなど、最近リリースした複数のアプリケーションでMacユーザーをサポートしなくなった。同社はAtmosphere 3Dについて、Mac市場は小さすぎると発言している。Adobeはまた、デジタル写真パッケージPhotoshop Albumや、DVD編集アプリケーションEncoreでも、Macユーザーを相手にしなくなった。

上に上げてるソフトでマックユーザが使いたいのに!、、って思うのが一つでもあるか???「相手にしなくなった」、、って、、、、マックユーザが相手にしてないんですよ、最初っから。だってOS純正で、タダで付属してきて、百倍使いやすいソフト(iLife)があるのに、わざわざアドビのソフト買うバカがどこにいるんだって感じ。正確には
iPhoto >>> photoshop album, iDVD&DVD studio pro >>> Encore。なんでしょう。Atmoshere3Dってなんだか知らないけど、3D景観ソフト? ググル気もおきないよ。


毎回の事ですけど、こういう情報操作が正しい競争を破壊するのはもう間違いない。勝手な憶測ですけど、このライターは某マイ○ロソフト社から有り余るお金の一部をもらって、この記事書いてるんでしょうね。まぁ「東スポ」みたいなもんだ。ていうか実害が大きいから東スポの方がマシ。


しかもどうせ見出ししか読まない忙しいビジネスマンはこれをよんで、「うん。やっぱりマックにスイッチするのは危険だからやめよー」とか思うんですな。きっと。アホとしか言えない。

憶測ですが、、、久々にこんな記事が出てきた背景には、Winの次世代OSの開発難航と、OSXの躍進に関係がありそう。マックにスイッチしているウィンユーザが微妙に増えてきたので、それを早々に気づいたマイクロソフトがユーザの流出に歯止めをかける目的でガセ流してるんのかもしれません。いやはや金持ちによる情報操作とはまったく恐ろしいです。みなさんもぜひ気をつけて下さいね。

2004.03.17

著作権について

インターネットの普及拡大と同時に、やたらと問題が噴出している著作権問題ですが、自分はこの「著作権」自体を全般的に見直さなければいけない時期に来ているのではないかと思います。Disney救済法と呼ばれた米国の著作権期間延長に代表される様に、権力者がその財力を利用して法を動かし利益を恒久的なものにしています。これは何もDisneyなどだけでなくすべての業界に言えます。映画、音楽だけでなくほぼすべての企業にも当てはまる事です。富の独占そして固定化。これこそ著作権の過大行使による弊害以外の何者でもありません。この基本構造が社会の2層化そして地球レベルでの2層化(南北問題)を邁進してきました。金持ちな国は益々富み、貧乏な国はますます貧乏に。貧乏な国は這い上がろうにもすべての技術が先進国のパテントなので正規のルートでは利益があげられない構造になってしまっている。新たな技術を発明するにも、既存の技術のパテントがなければそれもできない、まったく不平等としか言いようがありません。


しかしインターネットの登場によって世界は変わりました。まず国境がなくなった。そして身近な所では音楽等のソフトウェアが共有される様になった。さらにLinuxを始めとする草の根運動がかなりの成果を挙げてきた。

まさにこの技術こそ、後進国民が待っていた技術ではないでしょうか? 太陽がすべての地球人を平等に照らす様にネットの中ですべての人は平等です。金持ちも貧乏人もなく、同じ様に意見を述べ、社会の資産を共有している。そして、そこで試されるのは個人の能力のみ。

もうこのムーブメントは法律でどうこうできる問題ではなくなってきているのが現実だと思います。法律を盾に自分の権利だけを主張する連中は、見ていて本当に情けないし、悲しくなります。たぶん本人達もネットの有効性に関しては気づいているのだと思いますが、頭の中は「自分たちの権利が侵害された」としか考えられない状態になっているのでしょう。そもそも世界をつなぐインターネットがタダで使えること自体おかしいと思わないのでしょうか?ネットのトラフィックすべてにパケット利用料金が掛かっていたら、絶対普及なんかしなかった。始めの開発者が世界にオープンにしたからこそ今のネットが存在している。それに比べて自分の権利だけを主張する人達は、どうみても醜い。ネットを利用する時点で、開発者に同調して自分の各種権利は放棄しなければいけないのではないか?とさえ思います。ちょっとそれは言い過ぎですが。

「著作権」で儲けている企業の方々には大変申し訳ございませんが、もうその努力を違う方向に向けないと、この全地球的なムーブメントに乗り遅れるでしょう。そしてますます自分がかつて持っていた「権利」だけを主張する醜い保守派と呼ばれる無様な姿になっていくはずです。

アフガンで活躍されている中村哲医師は、「生活がよっぽど豊かなはずの日本人の方が、明日をもしれないアフガンの人たちよりよっぽど暗い顔をしている」と言っています。事実だと思います。自分は近代文明すべてを否定する訳ではありません、しかし欧米型の成長、利益が前提にある社会システムはもう崩壊寸前です。テロはこのシステムへの暴力革命以外での何者でもありません。中村先生は言います。「テロに怯えながら金のある生活を続けるか、それとも多少貧乏でも安全な暮らしを選択するのか?」 今の日本に問われているのはそんな命題ではないでしょうか。

著作権から話題がそれました。アメリカでさえ建国当時の著作権期間は5年だか15年だった気がします。それを「著作権成金」達が真の資産家になるために延長させてきたのです。何かを発明した人が利益を得るのは当然だと思います。しかしその発明一つがその人やその家族、その社員全員までも一生何もしないで良い程に儲けさせるのはいかがなものでしょうか?そのお金が次の進歩のための投資に充てられるのは賛成ですが、そのお金が貯金に回って利息で一生食べて行けるというのはいかがなものでしょうか?それはただの堕落です。

実際、今のネットの現状はそんな問題を遥かに超えて先に進んでしまっているのです。自分は色々書きましたが、現在の所このテーマに対して具体的な方策を持ち合わせていません。ただ一つわかる事は、もう後には引けないってことです。ネットが持ち込んだ利便さを後ろ向きにしか捉えないで泥沼にはまるよりも、地球人があらたな価値観を創りださなければいけない時代に突入してしまったのだと考えて、前向きに進みたい。そう思います。

2004.03.14

Hydra.

Mac OS Rumors

日本語では「ヒドラ」として、各種RPGには欠かせない登場キャラです。9つのクビを持ち、一つのクビを切ってもそこから2つのクビが生えてきてなかなか殺せない。英和辞典にはそう書いてありました。

Apple computerが現在開発中と噂される、マックと家庭のステレオやTVを橋渡しする「ハブ」機器のコードネームがそれらしいです。ジョブスは以前から、「コンピュータとTVやステレオは、能動的な機械(computer)と、受動的な機械(TV,Stereo)という意味でまったく別物の媒体だから、マックにTV機能を内蔵させたりする事はしない!」と断言してました。
さらにはAppleの「デジタルハブ」戦略はiPodやiLifeの成功で、音楽や映画と言った家庭のエンターテイメントセンターになり得る事がわかったので、後は「本当のハブ」が必要という事になると、この機器の噂は非常に真実味を帯びてきます。

ヒドラと言うコードネームも「プラグ(ヘッド、頭)をつなぐインターフェースがたくさんある」という意味では非常にそれらしい名前ですし。


既にサードパーティーからはLAN経由でiTunesを鳴らす機械等、それらしい製品は登場していますので、技術的には不可能ではないはず。後はいかにスマートにできるかというところでしょうかね。

想像としては、、、今更RFモジュールと言うことはないでしょうから、Airport Base Stationみたいなものを家庭のエンターテイメントセンターに乗っけて、それがWirelessでマック上のiTunesやiMovie,iDVD,iPhoto等の映像、音楽を、繋がった機械で再生させる。という感じでしょうかね?ですので、置く場所としてはマック寄りではなく、TVやステレオ寄りの様な気がします。だから現存のBase Stationにアナログコンバータと、各種アナログインターフェースを乗っけてそれに再生させればいいんですね。ってそんなこと言うは易し、行うは難し、、、なんでしょうね。きっと。


ワイヤレスなデジアナハブ。ぜひ発売にまでこぎつけて欲しいものです。それもできるだけ早くー。頑張れアップル。
マイクロソフトのメディアセンターPCだかなんだか知りませんが、そんなものは蹴っ飛ばせー。

しかし、、


アップルって、マイクロソフトにとってのHydra.って感じでしょうね。

2004.03.13

ITmediaニュース:「SCOへの出資はMSの紹介」とBayStar認める

ITmediaニュース:「SCOへの出資はMSの紹介」とBayStar認める

Linuxというオープンソース運動の旗頭を、Microsoftがあからさまに潰しに掛かっている実態が浮き彫りになってます。まったくもってひどい話です。こんな大事なニュースをもっとしっかり報道しない大手メディアも、既にマイクロソフトの影響力をかなり恐れているのでしょうね。まったく恐ろしい事です。

これはマイクロソフトが既にかなりの情報操作能力を得ている事に他なりません。これだけウイルスの被害がでているのに、だれもマイクロソフトの責任を追及しようとしていない。明らかにおかしい。メディアで「マックならウイルスの心配は(今の所)ぜんぜんないですよ。」なんて言う人は、「事実」にも関わらず誰もいない。

先日のニュースで「米FedEx、ウイルスの心配のないMacにSwitchか?」なんて噂が流れましたが、FedEx担当は「そんな事実はない」ってあからさまに否定してました。さらにLinuxの「草の根運動」を露骨に潰そうとする今回の事件。マイクロソフトによる情報操作は否定のしようがありません。


知らず知らずのうちに陰ですすめられている情報操作。これほど恐ろし事はありません。アメリカの一般大衆は一部を除き、そういった政治の陰に気がつく事なく「あたかもテロの被害者」だけであることを叩き込まれて、戦争に巻き込まれて行く。英米の協力者として、日本でテロが起こるのも時間の問題でしょう。そうしたらテロ対策の名目で、防衛費アップ、消費税アップ。と段階的に国民負担を増加させ、社会の2層化がますます進む。もうこうなると、なし崩し的に戦争に突入します。このペースで日本のアメリカ化が進むと、日本が戦争に巻き込まれるまでに後10年も必要ないと思います?まったく恐ろしい事です。もしあなたが為政者なら、経済が悪化して自殺者が年1万人増えるのと、経済はなんとか維持できてもテロで1000人死ぬのとではどちらを選択しますか??

2004.03.10

CCCD suck!

itunes.jpg

Misiaの新作「Mars&Roses」を買った。


内容は最高。前作Kiss in the Skyでだいぶ普通のJ-POP路線に行ってしまった事から比べると、得意のR&B調に戻ってきたし、バラードはもう絶品だし。やっぱりMisiaって、見た目を実力でカバーできる所が最高。ライブアルバム「星空のライブ」はもう文句なしの絶品だった。今回もベストはライブの「Winter Song」だろう。やっぱりライブだね。スタジオの同曲に比べて文句なしにいい!!


さて


しかしまたCCCDだった。CCCDってマジで煩わしい。なんでこんなCDが大手を振って売られているのかが不思議でならない。


そもそもジャケットには「Macintoshには対応しておりません」の文字がめちゃ強調して書いてあるし、、、


もーこれだけで最高にアタマにくるのだ。


しかも自分のMacOS X10.3環境では、マックでのマウント、リッピング、 CDDBから曲名ダウンロードともに問題なくできるのだ。


「おいおい対応してんじゃん!」


いや待てよ。そもそもリッピングを禁止してるんだからリッピングが普通にできちゃうってことは「対応していない」って事になるのかも。なんだかややこしい。あーだからいやだ。

しかしこれをみたお客が「あーやっぱりマックはだめだなぁー」って思ったらどーすんだ。アップルはマジでこいつら訴えた方がいい。マイクロソフトの回し者に違いない。


そもそもネット上にも度々「マックで読み込んだらドライブが壊れた」なんてことまで大袈裟に宣伝されている。こういう一方的な解説はまったくもってなんの根拠もないんだろう。MacがWinより優れている事はもう使ってみれば一目瞭然なのだ。両方使ってはじめてわかるのだが「仕事ではWin」「プライベートはマック」っていうユーザがいかに多い事か。OSXになってその差は開いただろう。「便利さ」がケタ違いだからだ。


Winが優れているのははっきりいって値段とユーザの数だけ。それをあたかもマックが劣っている的な書き方をされるとマックユーザの気持ちはますます高ぶり、ますますマックから離れられなくなっていく。こうなってしまうと泥沼マックユーザの典型だ。

話がそれた。

そんな完璧なOSXでも一つ問題点がある。


それはDiskをリッピングした後でも、iTunesやDesktopで曲名、ファイル名、ミュージシャン名が変更できないのだ! これは不便。 例えばアーティスト名のMisiaが全角のMisiaのままなのだ。Misiaの他のアルバムは全部半角で整理しているから、全角だと然るべき所に収まらず、見た目が悪い。これはMacOSXのバグなのか?それともCCCD が裏でなんか操作してるのか??たしかにP2Pでやり取りされることを防止する意味で全角は有効だろう。ほとんどのP2Pソフトで全角は文字化けしちゃって検索できないだろうし。うーんマックにも問題があるのかもしれないが、自分はCCCDのせいだとほぼ思い込んでいる。こんなこと今までなかったし。


そもそも圧縮音楽に音質なんか期待できないんだから、  こんなプロテクションかけること自体まったくの無意味。


P2Pでどーしょもない音質の圧縮音楽をダウンロードされたからって、売り上げが落ちたって騒いでる音楽団体は、「どーでもいい音楽売ってまーす」って自らの非を認めているようなものだ。


時代についていけない会社が潰れていくように、技術の進歩についていけないレコード会社はつぶれなきゃいけない。これは仕方がない。だって努力していないんだから。世間のサラリーマンは終身雇用が崩れた会社からクビにならないように必死に働いているんだ。それをなぜ音楽業界のやつらだけ保護されなきゃいけないんだ。理解に苦しむ。


それをユーザのせいにして法律改悪やプロテクションといった「後ろ向き」の改革を進める連中は社会悪でしかない。アメリカも同じ。著作権法をむりやり延長させたディズニーだって人気には陰りがあるし、ただ時代に逆行してるだけだ。


オレがレコード会社だったら「圧縮音楽は音質最低ですよ!よく聴いてみたら?」とかCM作るだろうし、逆に圧縮音楽をCD一枚に100曲くらい詰め込んで「本当のMisia全集」とか作るだろうね。うれるぞ。きっと。(海賊ではもうあるけどね)。


結局企業努力が足りないんだと思う。


普通の音楽ファンなら圧縮音楽で満足できるわけないし、ファンならジャケットだって手に取りたい。


「これ欲しー」って思わせる努力を怠って、後ろ向きの改革ばっかりじゃー日本の将来は暗いと言わざるを得ないな。あーやだやだ。まったく愚痴っぽくなってしまった。


だからはやくCCCDなんてやめてMisia自身の様に「内容で勝負」して欲しいっす。

2004.03.02

Keen Eddie


Keen Eddieという番組をご存知でしょうか?

ケーブルTVのBravoで毎週火曜日に放送されているのですが、このドラマ最高に面白いです。簡単に言うと「はぐれ刑事純情派」といった刑事物の、イギリス版なのですが、リアリティー全盛の時代にあって、なんかリアリティーは、もう飽きたなーっていう人には超おすすめです。

ストーリーは単純で、NYの刑事であるEddieがイギリスのScotland Yardに出張になって、そこで数々の事件を解決するというだけのことなのですが、これがなんだか面白いんです。

制作はFOX(アメリカ)らしいので、「アメリカ人からみたイギリスやイギリス人」がおもしろおかしく描かれていて、日本人的には「元は一緒のくせに、こんなに違うんだねー」って感じで楽しめるのです。英語と米語の違いはもうそりゃひどいものです。キャプションを読まないと何言ってるの?って感じですが、見続けてるうちになんとなく慣れてきます。「早送りの画面きりかえ」見たいなエフェクトを多用した番組のリズム感もとても良く、一時間まったく飽きさせません。それでいて毎回のストーリーも「人情味」に溢れていて、超日本人好みだと思います。

具体的に、、「Sticky finger」という回のストーリーを簡単に紹介すると、、、
「元、天才スリ師」のバカ息子が仲間とクレジットカード詐欺の犯罪に手を染めてしまうのですが、そのバカ息子は、オヤジに「自分の事を棚に上げてなんでだめなんだよ」と親の忠告に耳を貸しません。このままでは大変な事になると思った元、天才スリ師のオヤジはその封印したテクニックを駆使して、さらに警察であるEddieに協力を求め、なんとかして息子を更生させようとします。しかしどれもうまくいきません。そして最終的には、Eddie達がアジトを急襲する時に、おやじが息子の身代わりになって逮捕されていく、、、、、、、

という、いかにも水戸黄門にでてきそうな話でした。
イギリス人の登場人物も非常に個性的で面白いです。文句なし。


長文駄文になってしまいました。
ぜひアメリカに居る方は一度ご覧下さい。

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